英会話のあいさつも日本と同じように、シーンに応じて使い分けるのが一般的です。今回は、3つのシーン別で、ネイティブもよく使うあいさつフレーズをご紹介します。どれも定番フレーズばかりですので、この機会にしっかり押さえておきましょう。
ここでは、初対面の相手に対して使えるフレーズを3つご紹介します。
初対面の挨拶で使う最も定番なフレーズ。「Nice to meet you.」と言われたら「Nice to meet you too.」と返すのが一般的です。
出会いの喜びを表現するのに使えるフレーズです。happyをgladに置き換えることもできます。
Nice to meet youよりもていねいな表現です。ビジネスやフォーマルな場で使うのがふさわしいでしょう。
ネイティブが日常生活でよく使うあいさつ表現を6つご紹介します。頻出フレーズですので、しっかり覚えておきましょう。
後述のHi!/hey!よりフォーマルな挨拶表現です。目上の人やビジネス相手などに使えます。
友達や家族、親しい間柄で使うカジュアルな挨拶。Hey!は、Hi!よりもさらにフランクな挨拶になります。
相手を気遣う定番の挨拶表現。相手やシーンを選ばずに使えます。How are you?と言われたら、Great!(すごく調子いいよ)、Not bad(まぁまぁかな)など、その日の気分に応じて返答します。
時間帯に合わせて挨拶する時は、午前がGood morning、午後がGood afternoon、日没以降はGood eveningが使えます。Good nightは、寝る前や夕食後の別れ際などに使える表現です。
カジュアルな場面でよく使う挨拶フレーズです。フォーマルな場では使えませんので注意しましょう。返事は同じように「What’s up?」と返すことが多いです。
How are you?よりもカジュアルな表現で、親しい間柄では好まれて使われている挨拶です。
ここでは、久しぶりにあった時に使えるフレーズを3つご紹介します。
再会の時によく使われるあいさつです。直訳すると「随分時間が経ちましたね」ですが、英語圏では「久しぶり」という意味で使われます。
再会の喜びを使える時につかえるあいさつです。会えて嬉しいという気持ちを表現すると、相手にも喜んでもらえるでしょう。
近況を尋ねる表現に「How are you?」がありますが、久しぶりに会う相手に対しては、こちらの表現が望ましいです。
今回は、初対面・日常・再会と3つのシーン別に、英会話のあいさつフレーズをご紹介しました。英会話のあいさつも日本と同じように、シーンや相手に応じて使い分けるのがマナーです。今回ご紹介したフレーズを覚えて、スマートなあいさつを身につけましょう。
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